ラッパーのSALUが、2026年7月10日にデジタルシングル「In My Yours」を配信リリースしました。2012年のデビューアルバム「IN MY SHOES」から続くIn Myシリーズの集大成と位置づけられる一曲で、プロデュースは約4年ぶりの共作となるRhymeTubeが手がけています。
楽曲はヒップホップフェス「POP YOURS 2026」のステージですでに初披露されており、正式リリースを待っていたリスナーにとって待望の配信開始です。(2026年7月11日現在の情報です)
SALUが新曲「In My Yours」を2026年7月10日に配信リリース
SALUの新曲「In My Yours」は、2026年7月10日に各音楽配信サービスで配信が始まったデジタルシングルです。Rolling Stone Japanが同日にリリースを報じ、ほかの音楽メディアも相次いでニュースとして取り上げました。
歌詞は他者との比較や周囲からの視線、思うように前へ進めない自分との葛藤を扱っています。過去の経験や現在の迷いさえも、前へ進むための糧に変えていくという意思を込めた内容で、一歩踏み出したい人の背中を押す一曲です。
背景・経緯
「In My Yours」の背景には、SALUがデビュー作から10年以上かけて続けてきたIn Myシリーズの流れがあります。初めてSALUを聴く方に向けて、押さえておきたい基礎知識を紹介します。
SALUとは
SALUは日本のヒップホップシーンで活動するラッパーです。2012年にデビューアルバム「IN MY SHOES」を発表し、以降も作品ごとに表現の幅を広げてきました。
2025年にはBMSG内のレーベル「Bullmoose Records」への移籍を発表しています。「In My Yours」は移籍発表後に届いた楽曲であり、新しい体制でのSALUの動きを知るうえでも欠かせない一曲です。
In Myシリーズとは
In Myシリーズは、デビューアルバム「IN MY SHOES」からSALUが続けてきたシリーズです。Rolling Stone Japanは「In My Yours」をシリーズの集大成と言えるアンセム(多くの人に愛される定番曲)と紹介しています。
デビュー作のタイトルが「IN MY SHOES」、最新作が「In My Yours」という対比も印象的です。自分の靴から始まった物語が、聴き手それぞれの「あなたのもの」へ届く流れとして読み取れるタイトルになっています。
RhymeTubeとの約4年ぶりの共作
プロデュースを手がけたRhymeTubeは、2022年の「DOMINO feat. SALU」でもSALUと組んだビートメイカー(トラック制作者)です。「In My Yours」での共作は約4年ぶりで、久しぶりのタッグが実現しました。
長く活動をともにしてきた相手との再共作は、シリーズ集大成という節目にふさわしい布陣です。ビートとリリックの相性のよさは、実際に再生してすぐに感じ取れます。
Xでの反応
SALUの「In My Yours」リリースを受けて、X(旧Twitter)では音楽メディアやフェスの公式アカウントの発信が相次ぎました。
音楽ニュースサイトBARKSの編集部アカウント(@barks_news)も、In Myシリーズ最新作のリリースを伝える記事を投稿し、配信当日の話題として広めました。
フェス主催の公式アカウント(@POP__YOURS)は、SALUが出演したDAY2のフォトレポートを投稿しており、セットリストに「In My Yours」の曲名が記されています。初披露の場面を振り返れる投稿です。
今後の予定と注目ポイント
「In My Yours」は2026年7月11日現在、各音楽配信サービスで聴けます。今後の展開もあわせて確認しておきましょう。
「In My Yours」を聴く方法
「In My Yours」は公式の配信リンクから、普段使っている音楽配信サービスを選んで再生できます。配信限定のデジタルシングルのため、店頭でCDを探す必要はありません。
今後の注目ポイント
MVの公開やライブでの披露といった続報は、2026年7月11日現在では未発表です。SALUの公式Xアカウント(@salu_info)や各メディアの続報が待たれます。
In Myシリーズを「IN MY SHOES」からさかのぼって聴き直すと、集大成と評される理由を自分の耳で確かめられるのも楽しみ方の1つです。僕はまず「IN MY SHOES」を再生してから「In My Yours」に戻る聴き方をおすすめします。Bullmoose Recordsでの今後の作品展開も、ヒップホップ好きには見逃せないところです。
まとめ
SALUは2026年7月10日にデジタルシングル「In My Yours」を配信リリースしました。デビューアルバム「IN MY SHOES」から続くIn Myシリーズの集大成であり、プロデュースは約4年ぶりの共作となるRhymeTubeが担当しています。




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